| . . . Cysalis . . . |
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| 第14話 | |
| ハヤト | 「いいんですか? 領主様たちのところへ行かなくて・・・」 |
| サイサリス | 「イリアス様が残るのなら私はそれに従うだけです・・・ それに・・・ 平民の貴方たちが戦うのに、騎士である我々が黙っているわけにはいきません」 |
| ハヤト | 「はあ・・・ そういうものですか」 |
| サイサリス | 「そういうものです」 |
生真面目なんだな サイサリスって・・・ | |
第17話 | |
| サイサリス | 「不思議なものですね」 |
| ハヤト | 「え?」 |
| サイサリス | 「感情を殺すことが強さだと、私はずっと信じてきました 冷静でさえいるのならどんな苦境も耐えられると思っていたんです ですが・・・貴方たちを見ていて、気がつきました 自分の気持ちを大切にすることと、冷静でいることは違うんですね」 |
| ハヤト | 「サイサリス・・・」 |
| サイサリス | 「最後まで見届けさせてください 理屈ではなく、それが今の私の心からの願いなんです」 |
決着をつけよう! 俺が俺であるために | |
ED | |
| あれからどれぐらいたっただろう? いくつもの問題や戦いを越えて。 まだ、俺は答えを出せずにいる。 だけど・・・。 いつかはきっと見つけてみせる、 だって、俺は一人じゃないんだ。 頼りになる仲間が側にいてくれる だから、きっと見つけてみせる。 これがそうだ、と胸を張って言える俺だけの答えってヤツを! | |
| サイサリス | 「貴方がみんなのために戦うのなら、私は貴方のために戦いたい・・・ 本当の強さを教えてくれた貴方のために・・・」 |
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