. . . Sion . . .
Thanks! 不断様


第17話
シオン「力というものに善悪は存在しません
それを決めるのは、力を使う者の器量です
改めて言わなくても、あなたはそれを知っているんでしょうがね」
ハヤト「そうでしょうか?」
シオン「私やアカネさんはそう信じていますよ
貴方ならば私たち忍びの力をまちがった方向に使うことはないはずだとね・・・」
ハヤト「シオンさん・・・」
シオン「この戦いの結末がどのようなものになろうと 決して後悔しないようにがんばりましょう
私が望んでいるのはただ、それだけですよ」

決着をつけよう! 俺が俺であるために


ED
あれからどれぐらいたっただろう? いくつもの問題や戦いを越えて。
まだ、俺は答えを出せずにいる。 だけど・・・。
いつかはきっと見つけてみせる、 だって、俺は一人じゃないんだ。
頼りになる仲間が側にいてくれる だから、きっと見つけてみせる。
これがそうだ、と胸を張って言える俺だけの答えってヤツを!

シオン「貴方の望みが叶う時を、私も見たくなってしまいましたよ
忍びらしく、影ながら応援させていただきますよ」




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. . . Kazamine . . .
Thanks! 不断様


第17話
カザミネ「強さにも、いろいろあるでござるなあ
拙者は剣を磨くことで強さを求めておったが、
一人で極める強さには、限りがあることを学ばせてもらったでござるよ
お主たちからな」
ハヤト「カザミネ・・・」
カザミネ「最後まで、見届けさせてもらうぞ お主たちの心の強さを」

みんながいるから、俺は強くなれるんだ!


ED
あれからどれぐらいたっただろう? いくつもの問題や戦いを越えて。
まだ、俺は答えを出せずにいる。 だけど・・・。
いつかはきっと見つけてみせる、 だって、俺は一人じゃないんだ。
頼りになる仲間が側にいてくれる だから、きっと見つけてみせる。
これがそうだ、と胸を張って言える俺だけの答えってヤツを!

カザミネ「守るべきものがあるからこそ、人は強くなれる
拙者はお主たちの中にそれを見つけたでござるよ」




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. . . Kaina . . .
Thanks! 不断様


第17話
ハヤト「エルゴは、俺が魔王の力を持っていることに気づかなかったのか?」
カイナ「わかりません
ただ、貴方が選ばれた理由は、その力だけではないと私は思います
貴方が貴方だったから エルゴは選んだのではないでしょうか?」
ハヤト「俺が俺だったから?」
カイナ「うまく言えませんけど 私はそう思います
そして、それが間違いでないと信じています」

エルゴが俺を選んだ理由・・・か


ED
カイナ「貴方を信じてよかった・・・ 私は今、心からそう思います・・・」




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. . . Elzine . . .
Thanks! 不断様


第17話
ハヤト「エルゴは、俺の魔王の力を持っていることに気づかなかったのか?」
エルジン「ボクにもわかんないよ
けど、お兄さんが選ばれたのは、もっと別の理由だと思うな」
ハヤト「え?」
エルジン「エルゴは力のある者を選んだんじゃなくて、お兄さんを選んだんだ
他の誰かじゃなくて、お兄さんだから選ばれたんじゃないかな」

エルゴが俺を選んだ理由・・・か


ED
あれからどれぐらいたっただろう? いくつもの問題や戦いを越えて。
まだ、俺は答えを出せずにいる。 だけど・・・。
いつかはきっと見つけてみせる、 だって、俺は一人じゃないんだ。
頼りになる仲間が側にいてくれる だから、きっと見つけてみせる。
これがそうだ、と胸を張って言える俺だけの答えってヤツを!

エルジン「ボクの見込んだ通りだったね お兄さんこそエルゴの王に相応しい人だよ」




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. . . ES-G-LD . . .
Thanks! 不断様


第17話
エスガルド「私ハ、コノ世界ヲ破壊スル兵器トシテ作ラレタ存在ダッタ・・・
シカシ、守護者トシテ選バレルコトデ、私ハ別ノ存在意義ヲ持テタ
貴方ニモ、アルハズダ
魔王デモナク、誓約者デモナイ・・・ 貴方ダケノ存在意義ガ」
ハヤト「俺の、存在意義?」
エスガルド「ソレガキット、貴方ヲ強クシテクレル 私ハ、ソウ思ウ・・・」

俺の存在意義、か


ED
あれからどれぐらいたっただろう? いくつもの問題や戦いを越えて。
まだ、俺は答えを出せずにいる。 だけど・・・。
いつかはきっと見つけてみせる、 だって、俺は一人じゃないんだ。
頼りになる仲間が側にいてくれる だから、きっと見つけてみせる。
これがそうだ、と胸を張って言える俺だけの答えってヤツを!

エスガルド「今ノ貴方ニナラ、キット答エガ見ツケラレルダロウ
ソノ日ガ来ルマデ、私ハ貴方ノ盾トナロウ」




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. . . Demon . . .
Thanks! 音桐様


ED
(ピピピ ピピピ ピピッ)
ううううっ・・・ダルいぃ・・・
なんだよ、もう起きなきゃいけない時間なのかァ?
ちっとも寝た気がしないぜ。
それもこれも変な夢を見たせいだ。・・・って、あれぇっ?
どんな夢だったっけ・・・?

うーん、やっぱり思い出せない。とんでもない夢だった気はするんだけどなぁ。
「せんぱーいっ!」
おっ、カツヤだ。
ま、いっか・・・夢のことなんて気にするのも俺らしくないしな。
「よぉっ、カツヤ!」




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